履歴書の書き方が上手くないがために、才能のある人物でも就職で苦戦することがある。
百戦錬磨の履歴書はないが、最大公約数的に有効な履歴書の書き方はきっとあるはずで、ここで皆さんと共有できれば、と思う。
わたし北羅がおくる、履歴書、特に、志望動機の書き方テクニックは、書籍や他のウェブサイトで勉強した集大成だと思っていただきたい。
皆さんの就職/転職活動が良き方向に進むことを願わんばかりである。
2006年 夏
記
お気に入りの履歴書リンク
トンデモナイ履歴書・志望動機の書き方
志望動機の書き方に変化を
最新の業界動向とともに、自己PR・志望動機の書き方を変化させるべき。「なぜこの会社なのか」に答えるのが自己PRだ。一見、単純だが、その書き方は十人十色。どんな書き方でも結構だが、他人との差別化、具体性、個性、明確さ、社会性、人間性をしっかりアピールできるものにして欲しい。きっと伝わる履歴書ができるはずだ。 志望動機にはテーマが必要になってきて、一般に趣味や、バイトや、サークルや、性格などがテーマになりやすい。こういうものは、よく使われるテーマということになり、没個性とみなされがちなので注意が必要だ。
posted by 北羅 at 15:00
| 志望動機について
エントリーシートの書き方
業界ごとのトレンドを掴んだうえでレジュメを仕上げたい。厳しい就職活動でいかにライバルに勝つか?その答えは履歴書とエントリーシートの書き方に隠されている。志望動機は、テーマを選んだ段階で勝負はすでに決まっていると考えたほうがいい。それだけ、テーマ選びは重要だと言うことだ。
posted by 北羅 at 11:00
| 履歴書について
具体性に欠ける履歴書
個性のない、具体性に欠ける書き方は誰にも興味を持ってもらえないので、面接まですすむことはできない。レジュメの自己PR欄は、自分の仕事に対するヤル気を見せる絶好のステージ。 好印象を与える内容で自分を売り込むべき。履歴書は、読む人の立場で書くことが大切で、読む相手の期待に応えることが大事だ。
posted by 北羅 at 01:00
| 履歴書について